何とは言わない天然水飲みたさ

Monthly report 2018-01

2018-01 の日記。

ニュース・知ったこと

Intel の CPU に 脆弱性 #575

リンクの順番は適当。 意味はない。

年明け早々どでかい花火だった。 漁れば情報は(信頼できないもの含め)いくらでもあるので、ここで多くは語らない。

          $ grep bugs /proc/cpuinfo
bugs : cpu_meltdown
bugs : cpu_meltdown
bugs : cpu_meltdown
bugs : cpu_meltdown
$ uname -a
Linux veg 4.14.13-gentoo #1 SMP Fri Jan 12 23:29:01 JST 2018 x86_64 Intel(R) Core(TM) i7-4500U CPU @ 1.80GHz GenuineIntel GNU/Linux
$
        
@lo48576
          $ grep bugs /proc/cpuinfo
bugs            : cpu_meltdown spectre_v1 spectre_v2
bugs            : cpu_meltdown spectre_v1 spectre_v2
bugs            : cpu_meltdown spectre_v1 spectre_v2
bugs            : cpu_meltdown spectre_v1 spectre_v2
$ uname -a
Linux veg 4.14.18-gentoo #1 SMP Fri Feb 9 14:58:20 JST 2018 x86_64 Intel(R) Core(TM) i7-4500U CPU @ 1.80GHz GenuineIntel GNU/Linux
$
        
@lo48576

こりゃおもしろい。

50番目のメルセンヌ素数 M77232917 発見 ()

277,232,917-1 らしい。

『まいてつ』中国語版 製作決定 ()

『ものべの』に続いて『まいてつ』も中国語版が出るのか。 めでたい。

卒研発表も終わったし、まいてつやるぞ!!!!!

緊急地震速報 誤報 (2018-01-05)

こんなこともあるんですね。 緊急地震速報のアラートは久々に聞いた気がするが、惨事にならずなにより。

MusicXML 3.1 発行 (2017-12-14)

MusicXML is a standard open format for exchanging digital sheet music. It is designed for sharing sheet music files between applications, and for archiving sheet music files for use in the future. As of this publication date it is supported by over 200 applications.

こんな規格があるとは知らなかった。 良さそう。

WebSub と ActivityPub が W3C 勧告に (2018-01-23)

規格が安定化した🎉ということなので、これからより活発な関連ソフトウェアの開発が期待できる。 (期待できるというか、私も書きたい。)

最近の Rust

パブリック活動

libskk にプルリク投げまくった (いくつか merge された)

ふと思い立って(正確には卒論ライティングから逃避したくて)、ターミナルと入力まわりの環境を一新することにした。 特に uim-skk は内部コードが EUC-JP であり、「たし🦀そう🦆しれな🌾」などが辞書登録できないため、日頃から不便を感じていたゆえのことでもある。 fcitx の uim では Unicode が使えるとのことなので、これに乗り替えようとしたのだが、どうにも欲しい機能がなかったり挙動が不審だったりしたので、ソースを読みつつパッチを当てまくった次第。

vala とかいう聞いたことしかない言語を触ることになったが、文法はだいたい better C だしメモリ管理は参照カウントによる GC だし、意外と弄れた。

alacritty にパッチ投げた (merge されなそう) (2018-01-24)

環境一新のついでに、脱 mlterm もしたかったので、この機会に Rust 製のターミナルエミュレータである alacritty を使ってみることにした

さてこういう場合いつものことではあるが、 ambiwidth の表示がやはりおかしかったので、 CJK 環境用に文字幅計算を切り替えるプルリクを出した。 ……が、どうにも ambiwidth あたりの問題を理解してもらえていない感じであり、 merge されそうにない。 rust-jp slack で助けを求めたところ、 tatsuya6502 氏width{,_cjk} 関数だけでなくフォントメトリクスも使える文字幅判定の実装を進めてくださっているので、最終的には(高機能なので)そちらがマージされることになるかもしれない。

いずれにせよ今の段階ではローカルに clone してきてそれを使うなりするしかない。 私はそうしている。

fcitx-skk にパッチ投げた (2018-01-22)

SKK 辞書を自動生成して複数用意したものを使いたかったが、設定ディレクトリのパス解決が微妙な感じの仕様になっていたので直すパッチを投げた。 どうも fcitx-skk は外部の翻訳システムによるコミット以外はアクティブでない感じなので、いつマージされるやら……

大昔に stb_truetype-rs に投げたパッチが merge された (2018-01-09)

フォント名を取得するために必要な機能を、 rusttype で利用されているライブラリ stb_truetype に実装したプルリクエストが、やっとマージされた。

大昔 rusttype に投げたパッチが merge された (2017-01-09)

いつものごとくError trait の関連のプルリク。

べつに今はゲームをアクティブに作ってるわけじゃないから rusttype も現在進行形では使っていないが、気付いてしまったので投げた。

私的活動

スマヒョ壊れたので買い替えた (2018-01-31)

Xperia Z Ultra (SOL24) という、かれこれ4年くらい前のモデルを使っていたが、遂に壊れたので買い替え。 新しい機種は Xperia XZ1 (SOV26) 。

Android 4.4 から 8 への大ジャンプだったが、スクスト(ゲーム)のロード時間とか指紋センサの利便性とかカメラ画質とか、いろいろいい感じになっててすごかった。 これで TLS 1.0 ともオサラバだ!

雑感

  • 卒論 XeLaTeX で書いてたのに、公式テンプレ(ただし“無保証”)が pLaTeX だったでござる

    • 言うて upLaTeX で動くやろ……と思ったら枠線とかいろいろ崩れて駄目だったし、 pLaTeX にしても BibLateX あたりで意味不明な問題に行き当たるし、つらかった。

      現代的なプロセッサ使おうな……

  • 卒論がヤバくなってくると関係ない進捗が捗るの、試験前に掃除するアレと同じだと思った。